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motogp 2020 カタールGP

感染症の影響で、motogpクラスのレースがなくて残念でしたが、moto3では小椋選手が3位、moto2では長島選手優勝!で日本人ライダーの活躍が見られて良かったです。長島選手のお尻に描いてあるの、ラクダ? 初優勝、おめでとうございます。

ところで、Nicolò Bulega くんて、お父さんもライダーで上田ノビーさんとチームメイトだったんですね。初めて知りました。ネットでお父さんの顔見たら、息子ブレガとは全然違う顔でした。

令和二年と元年のニュース

どぅおーも、ちゃおです。
現在、日本では新型感染症の影響が色々ありますが、我らがイタリアはあっという間に日本を追い抜いてしまいました。
日本時間の本日夜中から始まるmotoGPの初戦カタールGPも、カタールがイタリアからの旅客の入国規制している影響で、最高峰クラスmotoGPは中止となりました。
何事も体の健康と安全が第一、早く問題が片付いて、みんなが穏やかに過ごせると良いですね。

さて、令和二年のニュースはこの感染症問題になってしまうんでしょうけど、私の令和元年の大ニュースは、il voloの来日コンサートに行けたことです。初来日の時はぼんやりしてて機を逃しましたが、今回はイタポ仲間のshunさんから来日情報教えていただき、最高の体験をすることができました。shunさん、どうもぐらっつぃえみっれ!

好きで普段から曲を聴いてたイタポ歌手を、生で見て歌を聴けたのは初めての経験です。(あ、gattoとbaglioniメンゴ! もちろん二人のコンサートも素晴らしい体験でしたよ!)
願っていれば夢は叶うと言いますが、夢によっては叶うわけないものもあります。でも叶うものもあるんだなーと思いました。

来日期間中は、テレビ番組にも出演したりしてて、日本のテレビでイタポ歌手が観られるなんて、不思議な感覚でした。

思ってたとおりの素晴らしい三人組でした!
ではまた、ちゃお!

あんきものつぶやき

みなさんこんにちは、あんきもことあんき〜おです。お久しぶりです。お元気ですか?

最近ブログ書く時間ないな〜と思っていたら、前の投稿から年単位で時が過ぎていました。
でも、今までずーっと、イタポやmotogpについて色々思うところがあったのですが、腰を据えてブログ書く時間も取れないし、だったらツイッター始めてちょびっとだったら書けるんじゃないかしら、だって私スマートフォン使っているし、移動中や外出先からでも投稿できるんじゃないかしら、でもツイッターって何か物騒で怖いからわざわざ作るのもどうかと思うのよねーなどと考えた結果、「なんだ、スマートフォンからブログに短い文を投稿すればva beneじゃなくて?」という結論に至ったのでした。

ということで、今後つぶやきレベルの投稿をしていってみようと思います。

じゃあ今度はこの人 Michael Fortunati

みなさん、ちゃおです。あんきもです。楽しいsettimana d’oroをお過ごしでしょうか。

さて、ここのところ、外国の人の氏名が、わたし的に納得できる読み方をされているか・いないかという話をとうとうとしていますが、そんな中で思い出したのがこの方。Michael Fortunatiさんです。

実は私、彼のことは最近知ったばかりで、ちょっと朝にヤル気出そうかって時に景気づけに「そうだ、『Give me up』でも聴こう」ってYouTubeで観て、歌ってるご本人様を初めて見たのでした。

そしたらなんと、イタリア系名字。そして、ネット上に日本語で氏名が書いてあると、表記は「マイケル・フォーチュナティ」。ここここれは、イタリア系アメリカ人の匂いがぷんぷんしているではありませんか。
それにやっぱりさすがのイタリア系、見た目がかっこいい!





この曲が日本で流行っていたのは1986年のこと、もう30年も前のことです。30年経って初めて、原曲を歌っている人のことを知り、ミュージックビデオも観る機会を得ました。不思議な縁です。(色々ツッコミどころのあるビデオですが、このブログで取り上げるのはイタポの曲なので、やめておきます)

動画にはitalocoって会社名?もあるので、イタリア系アメリカ人の音楽会社とか何かなのかしらと思っていたのですが、この度、マイケルさんのことをwikipediaで見てみたら、おや?

……プッリャ州ヴィッラ・カステッリ出身って書いてあるではありませんか。なんだ、フツーにイタリア人でしたか。

それに本名は「ピーエル・ミカエル・ニグロ(Pierre Michael Nigro)」。何よ、Fortunatiって芸名だったの? で、ちょっとおフランス系?

私の脳内にある仮説が崩されてしまいました。

そうして、ネット上にある彼の情報を見ていったところ、なんと彼も『Give me up』も、ほぼ日本のみで流行ったみたいで。
え?『Give me up』って全米ヒットチャート◯週連続ナンバーワン的な曲じゃなかったの??(ガラガラガラ…←再び仮説崩れる)

しかも日本のディスコソングとして、大人気だったようですね。
この動画見て色々感動しました。(7分55秒からが『Give me up』です)





同じように感動したのが、Rick Astley。こちらもお元気そうで何より。





あれから三十年。言うのは簡単です。
毎日健康に生きていられて、本当に有難いです。運命に感謝します。

あ、おしまいに書いておきますと、Fortunatiという姓はイタリア読みしたら「フォルトゥナーティ」となります。(fortunato=幸運な、の意)

お、これで運命(fortuna)とちょっと絡んで結ぶことができましたでしょうか。めでたしめでたし。

Sebastian Vettel氏から知る、ドイツ語学習者の憂鬱

みなさん、ちゃおでーす。あんきもです。

まずは、本題に入ります前に。

Franco Morbidelliくん、アルゼンチンGPに続き、アメリカズでも優勝おめでとう〜!! Complimenti〜〜!! 開幕3連勝ー!!!

って誰なのよー、あんきもが応援しだした途端に昇り調子だよねモルビデッリは、なーんて言ってる人! そんなことないってー。完全に彼の実力よー。

いやー、本当に贔屓の選手が調子良くて嬉しいです。もちろんロッシ先生の方もポイントランキングで1位ですよ。(もうロッシくんって若者感なくなって、くん付けが合わなくなったように思うので、敬称を「先生」にしてみました。The Doctorですし)
その代わり、同じVR46仲間のAndrea Migno(あんどれあ・みーにょ)くんの方はなかなか結果が出ていません。頑張れ、Migno!


さてさて、今日の話題はMoroGPではなくてF1ドライバーのSebastian Vettel氏です。
先日投稿した記事に、私のイタリア兄であるJoecool氏が彼の話題を書いてくださいました。

もう四半世紀前のことになるんでしょうか、F1ブームって。
その時私は、F1の中継なんか観たことなかったはずなのですが、ドライバーの名前もチーム名も沢山知っています。そのぐらい、ほっといても情報が入ってくるような世間への浸透具合でした。

しかし今や時代は変わりました。私が今名前を言えるドライバーさんは、3人くらいでしょうか。若い男性でモータースポーツに関心があるって人を見かけることもありません。

そんな中、Joecool兄が教えてくだすったセバスチャン・ベッテルさん。セバスチャン・ベッテル、という名前はほんのりとしか知りませんでした。
はて、どこの国の方かしら。Sebastian Bettelというフランスの人かな、と思い、Wikilpediaを見たらSebastian Vettelというドイツの人とのこと。そして、前に話題にした「スクーデリア・フェッラーリ」の時のように、Wikilpediaにはこんなことが書いてありました。

「ドイツ語では「ゼバスティアン・フェッテル(フェテル)」と言う発音が近いが、」

言われてみれば、そうです。綴りがSebastian Vettelであれば、Vは英語で言うFの音です。ベッテルじゃなくて、フェッテルさんだったのです。

これを見た時に思い知ったのです。

日本でドイツ語関連の言葉は、Wはワ行の音にされ、Vはヴァ系列の音にされていることが圧倒的に多いんだろうなと。
で、日本でドイツ語圏の国が好きでドイツ語を学んでいる人たちは、それを見せられるたびにモヤモヤした気持ちでいるのだろうと。

Volkswagenだって半分ダメですもんね。ワーグナーなんかも。

この事実に気がついたら、モルビデリとかシモンチェリとか(ちっちゃい「ツ」入れてもらえなかった系)、インザギとかデルピエロとか(アクセント部分の音を伸ばしてもらえなかった系)、まだマシなんだなーと思うようになりました。
私たちイタリア好きは、ドイツ好きの人より恵まれているんだ、って……。

ポルトガル語学習者の方も、Rの音とか気になっていらっしゃるのではないかと思いますが。

ベッテルさんが本当はフェッテルさんであると知り、「Vettelはベッテルなんかじゃない、フェッテルだよ!」とドイツ魂を貫いているファンの方がいるかしらと考えて、「フェッテル」でネット検索してみたところ、引っかかったのがある日本人女性が書いたドイツの街に関する記事でした。
彼女は、ドイツの方と結婚してドイツ在住のようで、そんな方はVettelさんの事をベッテルさんって読むことも書くことも、そりゃあしないだろうなあと思ったのでした。

新聞などでは「フェテル」と表記しているところもあるようですね。


先日、MotoGPのアメリカGPを見ていたら、新しくMoto3に参戦し始めたイタリア人ライダーManuel Paglianiくんが、日テレのアナウンサーさんに「パグリアーニ」と呼ばれていて、ああやっぱりと思い、ある映画の一場面を思い出しました。

だいぶ前に、ロバート・デ・ニーロ主演の映画『アナライズ・ミー』を観た時(字幕版)に面白かったシーンがありまして、マフィアのボスであるデ・ニーロに気に入られたお医者さん(ビリー・クリスタル)が、デ・ニーロと敵対するマフィアから「お前は(デ・ニーロとどういう関係の)何者だ?」と詰め寄られた時に、怖い気持ちを抑えながらこう言ったのです。(見返してないのでうろおぼえですが)

「私は彼の、コンシグリグリ…」

これは、アメリカの一般人は、イタリアマフィアの知識といえば映画『ゴッドファーザー』などから得ていて、ロバート・デュバル演じる相談役(consigliere:コンシリエーレ)をイメージして発言したものの、単語は知っていたけど読み方が間違っていて笑われるというものです。

ネット上にでそのシーンを確認できるとこがあったので、先ほどそっと見てきましたけど、英語では「コンシグリエーリー」と発音していました。

こう考えると、イタリア人サッカー選手Fabio Quagliarella氏の姓表記が「クアリアレッラ」だったことは奇跡だったんだと今頃気がつくのでした。イタリア愛がない人の手にかかったら、「クアグリアレラ」になっていたことでしょう。ありがとう、どなたか存じませんが「クアリアレッラ」表記にしてくださった方。

というわけで、Paglianiくんは「パリアーニ」くんですので、今後ともよろしくお願いいたします。
ちゃーお。

あっ、そうだ!
なんか今度Zucchero(ずっけろ)来日公演あるらしいよ! みんな行ってきて!!

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プロフィール

あんき~お

Author:あんき~お
しばらくイタポ生活から離れていましたが、おかげさまで最近復帰いたしました。

 

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