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語学は真似るのが大切

ちゃおあとぅってぃ。

「学ぶ」という言葉は「真似る」から出来たと言われています。なので私は、外国語を学ぶ時には、その言葉を使う人の話し方を聞き、発音や言い回しを真似るようにすることが大事だと思っています。

昔昔の大昔、私は某英語学校で2年くらい英語を習っていたことがあります。講師1人に生徒最大8人くらいで授業をやっていました。その時に、wolfという単語の読むことがあり、私と他の生徒さんたちは講師がする発音のとおり「うぉーふ」という感じで読んでいたのですが、一人だけどうしても「うるふ」と読む人がいました。講師も気になって「ウォーフ、ウォーフ」とリピートさせてみるのですが、その人は「うるふ、うーるふ」と繰り返すばかりで、結局日本語の“狼(ウルフ)”から抜け出せませんでした。
若い人だったのですが、どうしてそんなにもニホンゴ英語に呪縛されているのかが不思議だったので、今でも覚えている出来事です。

聞こえたものを真似して喋る。これが私の基本姿勢です。

さて、先日『テレビでイタリア語』(第21課)内のコーナー「Quiz, i misteri di Roma(くぅいっつ い・みすてーり・でぃ・ろーま)」に、ローマ市内のある小学校が出てきました。

クイズの問題というのが、「この学校は日本との文化交流にも取り組み、子どもたちに日本の歌も教えています。このあと子どもたちが歌ってくれた“日本の歌”は何でしょう」というものでした。
スタジオの出演者4人が、春が来たとかひょっこりひょうたん島などと回答し、さて、正解は……といってVTRに戻ると、ローマの少年が言いました。

「ムゥーシーノーコーエー」

番組を録画して何度も観ている私は、その場面が来るたびに繰り返します。
「ムゥーシーノーコーエー」

ローマっ子たちは、上手に『虫の声』を歌った後、ある女の子が「もっと歌いたーい」と言います。それに続いて、先ほど回答を言った少年が、こう言いました。

「ハルゥガキーター」

そして教室の子たちは、『春が来た』を歌い出します。
そして、番組を録画して何度も観ている私は、その場面が来るたびに繰り返します。
「ハルゥガキーター」

冒頭に書いたとおり、“聞こえたものを真似して喋る”のが基本姿勢である私は、かなりこの少年に近い発音が出来るようになりました。ムゥーシーノーコーエー。

あとは、『テレビでフランス語』に出ているマルタンさんの、フランス語訛りの日本語も真似して喋っているので、結構上手だと思います。

『テレビで○○語』も残すところあと1回。
第1週以外はほとんどの放送を観ましたが、頭の中に残ったものはいかばかりか…。トホホ。


【ローマの小学校の様子と雑感】
・ひとクラス20人くらいで、二人で一つの机を使用。昔の学習塾とか公民館にあるような、そんな立派じゃないやつ。

・5年生の教室では、国語の授業の様子が紹介されました。
接続詞"e"と動詞essereの三人称単数形"è"の違いを学ぶため、各人が口頭で作文していました。私は、現地の人は"e"と"è"は発音で区別してると思っていたので意外。

・3年生の教室では算数の授業。2桁かける1桁のかけ算と、2桁割る1桁の割り算(余りが出る)をやっていました。日本の筆算とはまた違ったやり方です。筆算の方法は世界共通じゃなかったのか…。余りのこと点3つ「、、、」で書かないんだ〜。

・生徒の使う筆記用具は、鉛筆ではなくペンが使われていると紹介され、また、皆がお弁当箱くらいの筆箱に沢山の色ペンをびっしり持って来ています。それで自分のノートをカラフルに演出しながら勉強しています。こんなところにも文化の違いが出るもんだなと感じました。(日本で色ペン多用←真面目にやれ と言われそう)

・10時半からは20分のおやつ休憩で、学校でパニーノ(ハムサンド)が支給されます。日本の学校にも絶対におやつ休憩はあるべきだと思うのですが、今はどうなんでしょうか。

・おやつ後の音楽の授業で、子どもたちが歌ったのは、イタリア人なら誰でも知っている「Ci vuole un fiore」という曲。私は初めて聴きましたが、“何事も花が一番大切だ”的な内容にはちょっと納得いきません。(私は水が一番かなと思うから)

・てゆーかやっぱりイタリア人なので、子どもたちが美形。「あー、将来こういう美男美女に成長するんだろうなー」と想像できる。うらやましい。

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しばらくイタポ生活から離れていましたが、おかげさまで最近復帰いたしました。

 

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